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BOSS DM-101 Delay Machine — アナログの温かさと“実戦的ステレオ運用”を両立する本命

BOSSの空間系記事が続いている流れの中で、次にしっかり押さえておきたいのがDM-101です。最近のBOSS DD-500やBOSS DD-200、BOSS SDE-3、BOSS RE-2が気になっていた方ほど、DM-101の立ち位置は一度...
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BOSS DD-500 Digital Delay — プリセット運用もA/B同時使用も踏み込めるフラッグシップディレイ

BOSSの空間系記事が続いている流れの中で、次にしっかり押さえておきたいのがDD-500です。最近のBOSS DD-200、SDE-3、RE-2、DD-8あたりが気になっていた方ほど、DD-500の立ち位置は一度整理しておく価値があります。...
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BOSS DD-3T Digital Delay — 定番デジタルディレイを“今のボード目線”で選び直す

BOSSの空間系記事が続いている流れの中で、あえて今しっかり押さえておきたいのがDD-3Tです。最近のBOSS RE-2 Space EchoやBOSS DD-8 Digital Delayが気になっていた方ほど、DD-3Tの立ち位置は一度...
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BOSS DD-200 Digital Delay — 省スペースで“本格プリセット運用”までこなす実戦派ディレイ

BOSS DD-200 Digital Delayは、いわゆる「多機能ディレイ」を、極端に大きすぎないサイズへまとめた一台です。最近のBOSS SDE-3やRE-2、DD-8あたりが気になっていた方にとって、DD-200は「もう少しだけ上の...
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BOSS SDE-3 Dual Digital Delay — 80年代ラック由来の“奥行き”を足元へ持ち込む新定番

BOSS SDE-3 Dual Digital Delayは、単なる“きれいなデジタル・ディレイ”ではありません。Roland SDE-3000由来の、クリアなのにどこか温かい反復音と、ほんのり揺れる質感をコンパクト筐体に落とし込んだ一台で...
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BOSS RE-2 Space Echo — コンパクトなのに“Space Echoらしさ”がしっかり残る現代テープエコー

BOSS RE-2 Space Echoは、往年のRE-201が持っていた独特の揺れや反復の丸さ、そしてスプリング感のある空気感を、いつものBOSSコンパクトに落とし込んだディレイ/リバーブです。単なる「古い機材の再現」に留まらず、今のペダ...
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BOSS BP-1W Booster/Preamp — 通すだけで“基準音”が整う、3モード・ブースターの本命

BOSS BP-1W Booster/Preampは、単なる音量アップ用のブースターではありません。歴史的に評価の高いプリアンプのキャラクターを、いつものBOSSコンパクトに落とし込んだ“前段の味付け役”であり、ボード全体の弾き心地や押し出...
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BOSS IR-2 Amp & Cabinet — ボードの最後に置くだけで“直出し”が決まるアンプ&IRローダー

BOSS「IR-2 Amp & Cabinet」は、アンプ・シミュレーター+キャビネットIRローダーを“いつものBOSSコンパクト”に詰め込んだ一台です。ペダルボードの最後に置いてPAへ直出し、ヘッドホン練習、USB録音までまとめてこなせる...
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BOSS CH-1 Super Chorus — 薄くかけても気持ちいい、定番コーラスを今あらためて選ぶ理由

この記事でご紹介するのは「BOSS CH-1 Super Chorus」です。派手に揺らして主役になるタイプというより、クリーンにも歪みにも“少し広がりを足す”のが上手い、実用寄りのコーラスですね。コーラス系は名機が多いぶん、「ヴィンテージ...
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Strymon Fairfax — アンプみたいに弾けるアナログOD

Strymon Fairfaxは、いわゆる「歪みペダル」の枠に収まらない発想で作られた、100%アナログのドライブです。狙いは単なるクリップではなく、真空管アンプの“出力段”が生む粘りや倍音、そして弾き心地までをペダルサイズに凝縮すること。...